【山手の小児歯科】子どもの歯にもデンタルフロスをするの?むし歯ゼロへの取り組み
こんにちは。
本牧・山手エリアの歯医者【三渓園下村歯科クリニック】です。
「子どもはデンタルフロスをした方がいいのかな……」と気になっている保護者の方がいらっしゃると思います。
むし歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)は、歯磨きだけでは6割程しか落とすことができないといわれています。
しかしデンタルフロスを併用することで、8割程の汚れを落とすことが明らかになっているのです。
(参照:新潟市「正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう」より) >
子どもの歯にもデンタルフロスを取り入れましょう
学校の健診で、多くの年齢の子どもたちが最もかかりやすい疾患は、「むし歯」です。
むし歯の原因は、歯垢(プラーク)に潜む細菌が発生させる「酸」といわれています。
歯に蓄積した歯垢(プラーク)は、粘着力があるためしっかりと歯の表面や歯と歯のすき間に張り付いています。
また水に溶けないため、うがいだけで完全に取り除くことは難しいのです。
歯垢(プラーク)の除去には、歯ブラシでのブラッシングが基本になります。
それに加えて、歯と歯のすき間にはデンタルフロスや歯間ブラシなどの歯間清掃用具の使用が必要なのです。
ご自宅で取り除けない汚れは歯医者でのプロのケアがおすすめ
ご自宅でのケアのみでは、次のようなことが原因で汚れが残ってしまうケースがあります。
・子どもの口は小さく十分に視野を確保できないため、汚れの発見や除去することが難しい
・子どもが歯磨きやデンタルフロスなどのケアを嫌がる場合、効果的に汚れを落とすことが難しい
・子どもの成長段階によっては乳歯と永久歯の大小の歯が入り混じることで、磨き残しができてしまう
毎日の歯磨きは「予防の基本」ですが、自宅で取り除けなかった汚れが蓄積すると、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
歯科医院では、予防ケアのスペシャリストが専用の医療機器を使い、歯垢(プラーク)や歯石を徹底的にクリーニングすることができます。
子どものむし歯予防は三渓園下村歯科クリニックにおまかせください
本牧・山手エリアの歯医者【三渓園下村歯科クリニック】の小児歯科では、お子さまの年齢やお口の状態に合わせた、ケアやアドバイスをさせていただきます。
お子さまのお口について気になることや心配なことがあれば、お気軽に当院までご相談ください。