お口のセルフケア「寝る前」は念入りに!~むし歯と歯周病の予防に効果的~

こんにちは。
本牧・山手エリアの歯医者【三溪園下村歯科クリニック】です。
 
毎日の歯磨きが習慣になっている方は多いでしょう。
実際に調査からも、毎日歯を磨いている方は97%以上いると報告されており、その中でも1日2回以上歯を磨く方は80%近くいることがわかっています。

(参考:厚生労働省「令和4年度 歯科疾患実態調査結果の概要」P26より) >

それなのに歯の喪失の原因疾患で上位を占めるのは、依然として「歯周病」と「むし歯」なのです。
歯を失うことは全身の健康状態の悪化に関係しているため、予防歯科への取り組みは重要視されています。
 
今回は歯の喪失を予防するための、効果的な歯磨きのタイミングやケア方法についてお伝えさせていただきます。
 
 

寝る前の歯磨きが重要!

寝る前の歯磨きを、一日のうちで一番しっかりと行いましょう。
 
寝ている間のお口の中は、起きているときとくらべて唾液の分泌量は低下してしまいます。
唾液には、歯周病菌やむし歯菌などの細菌の増殖を抑える自浄作用や抗菌作用があるのです。
寝ている間のお口の中は乾燥して、細菌が増殖しやすい環境となります。
 
寝る前にはしっかりと歯磨きを行うことで、お口の中を清潔にして細菌を減らすことが、歯周病やむし歯のリスクを下げることにつながるのです。
 
 

「セルフケア」と「プロフェッショナルケア」

ご自宅での「セルフケア」では、歯ブラシに加えて歯間ブラシやデンタルフロスを使用するといいでしょう。
歯ブラシのみの歯磨きでは、6割程度の汚れしか落とすことができないのですが、歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると、8割程の汚れが落ちるのです。

(参照:新潟市「正しい歯みがきや歯間清掃の習慣を身につけよう」より) >

 
フッ素入りの歯磨き剤を使用することも、むし歯予防に効果的です。
 
「セルフケア」だけでは落としきれないガンコな汚れには、定期的に歯科医院で「プロフェッショナルケア」を受けることが大切です。
 
歯と歯のすき間や、奥歯の溝など磨き残しが多い箇所のプラーク(歯垢)や歯石などを徹底的に除去することにつながります。
 
また、患者さまの歯ではどの箇所に磨き残しが多いのかをふまえた上で、歯間ブラシ、デンタルフロスなどの使用方法や、歯磨き方法の指導を受けることができます。
 
 

歯科でのプロフェッショナルケアを受けましょう

本牧・山手エリアの歯医者【三溪園下村歯科クリニック】では、患者さまが健康に過ごしていただけるよう、歯を1本でも多く残すお手伝いをさせていただきます。

三溪園下村歯科クリニックの予防・メンテナンス >

 
歯が多く残っていることは、糖尿病や動脈硬化のリスク低下に関係しており、健康寿命を伸ばすことにつながるからです。

(参考:厚生労働省「口からはじめる生活習慣病予防」p14~19より) >

 
当院は平日夜間は19時まで、土曜も13時まで診療しております(2024年3月現在)。
駐車場を3台完備しているため、ご都合にあわせてお車で来院していただくことも可能です。

三溪園下村歯科クリニックへのアクセス >

 

 
アクセス
MENU
TOPへ