【本牧・山手の歯科】目立ちにくい部分入れ歯【ノンクラスプデンチャー】のご紹介!

こんにちは。
本牧・山手エリアの歯医者【三溪下村歯科クリニック】です。
 
部分入れ歯をつけていて、金属のバネが目立つことを気にされている方がいらっしゃるかもしれませんね。
家族や友人と楽しい会話をしていても、口元が気になるとコミュニケーションをとることに消極的になってしまいがちですよね。
 
当院では、目立たない入れ歯を入れたいとお考えの方にバネを使用しない「ノンクラスプデンチャー」のご提案が可能です。
 
今回はノンクラスプデンチャーのメリットとデメリットについてわかりやすく解説いたします。
 
 

ノンクラスプデンチャーのメリットは?

ノンクラスプデンチャーのメリットは、次の通りです。
 

目立たない

入れ歯を支持するための金属のバネがついていないため、装着時に目立ちにくいという特徴があります。
金属のバネを使用せずに、歯ぐきの色と近いピンク色の樹脂で製作しているため、見た目の違和感が感じられにくいのです。
 

金属アレルギーの心配がない

歯科金属アレルギーと診断された方のお口の中の症状はたったの2.3%で、ほとんどは全身に現れていると報告されています。

(参照:厚生労働省-資料6-1歯科金属アレルギーと医科歯科連携〈佐藤真奈美委員〉p4より) >

 
この結果から、歯科素材が原因で金属アレルギーの症状がでているのにもかかわらず、それに気が付かずに全身の体調不調を感じている方がいらっしゃるかもしれません。
 
ノンクラスプデンチャーでは金属のバネではなく樹脂を使って歯に固定するため、全身の不調と関連する金属アレルギーの症状を心配せずに使用できます。
 

装着時の違和感が少ない

ノンクラスプデンチャーは特殊な樹脂素材を使用しているので、通常の部分入れ歯とくらべて適合性が高いといえます。
金属製のバネを使用していないため、金属で歯を固定する際の締め付け感がありません。
 
 

ノンクラスプデンチャーのデメリットとは?

特殊な樹脂素材が使用されているので、破損した際の修理に手間と時間がかかることがあります。
また素材に柔軟性があるため支持する力が不十分となり、入れ歯が動きやすくなることがあります。
 
 

目立ちにくい部分入れ歯は【三溪園下村歯科クリニック】にご相談ください

本牧・山手エリアの歯医者【三溪下村歯科クリニック】では、さまざまな種類の入れ歯を取り扱っております。

三溪園下村歯科クリニックの入れ歯について >

 
目立ちにくい部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」について不明な点や不安な点がある方は、お気軽にご来院ください。
※自由診療です。
 
当院は、平日夜間は19時まで、土曜も13時まで診療しております(2024年3月現在)。

三溪園下村歯科クリニックへのアクセス >

 
お電話でのご予約以外に、ウェブ予約もご用意しておりますので、ご都合にあわせてご利用ください。

 
アクセス
MENU
TOPへ